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CEO 横山 雄太

インターネットが普及し社会情勢が目まぐるしく変化していく時代に突入したことにより、教育も変化すべき時代が既に迫ってきました。そのような中で今後重要なのは人生100年時代を生きるためのライフキャリア戦略ではないでしょうか。このような思いから着想を経て好奇心は多種多様なバックグラウンドを持つ4人の元設立されました。

事実、日本は世界的に見ても長寿大国かつ安全な国という認知が普及しています。しかし、健康寿命や世界幸福ランキングなどの指標を参考にするとたちまちG20の中でも下位に位置してます。その要因としては、「自分らしく生きる」ことができていなのではないでしょうか。

私自身も身近な家族や友人の生き方から「どのような生き方が死ぬ時に後悔しないのか」を考え今もなお自問自答しています。きっとその答えを見つけて達成することが一人一人の幸せに繋がるのだと信じています。

ライフキャリア教育では、人生100年時代を悔いがなく自らの人生を生きることができたと一人一人の人生の満足度を最大化するべく「価値観の拡大」「多様性の尊重」の二つを浸透させるためワークショップ、哲学カフェなどのサービスをもとに次世代の開拓者の育成に努めてまいります。

後藤 佳子

子どもたちに選択肢を広げたい。その思いでいろんな経験を体験できるようにと設立した中で、コロナ禍に突入。思うようなイベント企画もままならなくなった頃、学生たちの本音を調査していました。

 これだけの時代の変化がある中で、子どもたちが何に悩み、課題を感じているのかだろうか?そして、親として、どのように子どもたちを支えたら良いのだろうということに大きな課題を感じました。

この問いかけに真剣に向き合い、課題解決のために、立場は違えど、向き合っていく覚悟を決めた横山を代表に迎え入れ、同じような志を持つ菊池と共に、ライフキャリア育成コンテンツの作成を始めました。

​設立当初からブレない思いとして、子どもたちには子どもたちなりの正義で、日々自分達のフィールドで戦っている。だからこそ、どんな挑戦にも寄り添い、そこに描く未来予想図に少しでも近づくためのヒントや、踏み出す一歩を後押しできる存在であり続けいくために、この事業に尽力して参ります。

共同代表